吹奏楽部とバトン部:所沢特別支援学校クリスマスコンサート
吹奏楽部とバトン部は12月18日に所沢特別支援学校との交流会に行ってきました。この行事は今年で30回目、特別支援学校の創立時からずっと続いているものです。毎年この時期に「クリスマスコンサート」の形で吹奏楽の演奏とバトン部の演技を披露、この行事のためのオリジナル曲などもあって生徒さんたちはとても喜んで耳を傾けてくれます。こちらの演奏の後、今度は高等部のみなさんが合唱を聴かせてくれ、その後ゲームやフォークダンスを一緒に楽しみます。来年もその先もずっと続けたい大切なふれあいの行事です。


吹奏楽部:「ところざわ学園」夏祭りで演奏
8月22日(土)、吹奏楽部は市内(北原町)の障害者施設「ところざわ学園」の夏祭り(法人祭)にお招きいただき、演奏を行ってきました。1年生中心のメンバーで参加するこのイベントは今年で4階目、リズムやメロディーに合わせ全身で音楽を楽しんでくださる施設のみなさんとの交流は、部の大切な活動のひとつとなっています。

所沢高校KIZUNA活動の取組〜泉小学校・小学生サイエンスクラブ(化学実験教室)の実施〜
1 事業の概要
(1)目的:所沢高等学校では、開かれた学校づくりの一環として、地域の自治会や市内の小中学校とのさまざまな交流を実施しています。(KIZUNA活動)今年度は、その第一回目として、所沢市立泉小学校で出前実験講座として、「小学生サイエンスクラブ」を実施することになりました。高校生が小学生への実験の説明、実験の指導等を行うことにより、高校生主体の活動とするとともに、小学生に化学への興味関心を持ってもらい、化学の楽しさを知ってもらうという目的で実施します。
(2)日時:
平成21年6月6日(土) 13:00〜15:00
(3)対象:所沢市立泉小学校 5・6年生 40名弱及び保護者
(4)場所:所沢市立泉小学校理科室
(5)実験内容:
・銀鏡反応実験:小学生一人一枚づつスライドガラス上で鏡を作る実験
・燃料電池実験:光から太陽電池を用いて水を分解し、酸素と水素の気体を発生させる。さらにこの酸素と水素から燃料電池装置で電気を取り出し、モーターを回す実験を行う。
・低温実験
ア ドライアイスを使った実験:袋(風船)にドライアイスを入れて、ふくらむ様子を観察
イ 液体窒素を用いる実験:液体窒素観察、身近なものを液体窒素に入れてみる、バナナで釘を打ってみる等の実験
本校の化学部員を中心に生徒10名が泉小学校へ出向き、鏡作りや燃料電池、液体窒素やドライアイスの実験の実験の説明や指導をおこないました。5・6年生と保護者あわせて42名の参加があり、高校生の説明に真剣に耳を傾けたり、大歓声が飛び交う2時間となりました。
高大連携事業「中央大学教養講座」
昨年度に続いて実施する『中央大学教養講座』は、中央大学が所沢高校・相模原高校・横浜隼人高校の3校だけを対象に行う特別講義です。1学期中の土曜日や夏休み中の実施と言うこともあり授業や文化祭また部活動への参加も調整が必要な生徒が多いと思いますが、進路に向けて踏み出す絶好の機会であることに間違いありません。このチャンスを見逃さないでください。
- 文学部6月13日(土)
- 法学部7月11日(土)
- 商学部7月11日(土)
- 理工学部7月18日(土)
- 経済学部7月23日(木)
- 総合政策学部7月23日(木)
☆のべ133名の申込がありました。参加の可否についてはしばらくお待ち下さい。
高大連携プログラム「脳のしくみを知ろう」
〜早大所沢キャンパスで先端科学に触れてみよう〜
先端科学と共に大学の授業の1コマに触れることで、今後の進路選択を考える機会に!
日時:2月7日(土)14:00〜18:00
場所:早稲田大学所沢キャンパス(小手指駅よりバス)
対象:希望者
講義:脳の構造と機能について
実習:脳の解剖<外面・内面>
内分泌学実習の1コマを体験実習します。
・取り出してあるネズミの脳の外面をスケッチ。
・断面を見るための解剖
・脳の神経細胞を電子顕微鏡によって観察
*「内分泌学実習」とは
ホルモンと脳による生殖制御メカニズムを理解し、研究を遂行するために、
内分泌実験基本技術をラットを用いて修得するものです。
脳の構造についての講義
脳の外面をスケッチ
電子顕微鏡で観察
大学での体験は大きな学びに
生物特別講義「人と森林と・生活と木」
地域に根ざした環境教育の一環として、地元の林業家からの特別講義を企画しました。
日時:1月20日(火)16:00〜17:00
場所:理科講義室
対象:2学年生徒、3学年生物㈼選択生徒、生物部部員
小学生と高校生のスポーツ交流事業
小学生との交流事業に陸上競技部の生徒たちが参加します。
「埼玉の子ども70万人体験活動」における高等学校体験活動にかかる「平成20年度小学生と高校生のスポーツ交流事業」
1 目的
県立高校生が地域小学校の体育授業や体育的行事等において、自動への示範をしたり、教員の補助をしたりするなどの交流を通して、調和のとれた豊かな人間性を育むことを目的とします。あわせて、小学校体育における実技指導の充実を図り、児童の体力の向上を目指します。
2 参加者(指導者)
埼玉県立所沢等学校 陸上競技部生徒(2年生:10人 1年生:11人)
3 期日
所沢市立所沢南小学校 平成20年11月10日(月)
所沢市立所沢小学校 平成20年11月20日(木)
4 指導内容
所沢南小学校:6年生の授業での指導補助授業(陸上競技大会練習授業)
所沢小学校:クラブ活動での指導(長距離走大会に向けて走り方の指導など)
5 その他
この事業は、埼玉県教育局保健体育課所掌の「平成20年度小学校と高校生のスポーツ交流事業」の指定を受けて実施するものです。
サイエンスパートナーシッププロジェクト
サイエンスパートナーシッププロジェクトポスター
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