新聞委員会


▼活動内容
 所沢高校新聞委員会は、学期に一度「所沢高校新聞」を発行しています。委員は、各クラスから1名選出され、計27名で活動しています。

 現在289号を数える伝統の新聞、名物記事は「野老」というコラム(読めますか?)や、学級日誌から厳選した「先生の一言」など。所高でしか読めない新聞、配布された際にはぜひ熟読してください。


 

日誌

新聞委員会 活動日誌
2019/05/23new

離任式

| by 新聞委員会
 4月26日(金)に行われた離任式にお越しいただいた高橋清史先生、村越先生、前泊先生、棚井先生、大久先生にアンケートを実施し、回答を頂いた。今回はその中の「所高の良い所はどこか。」という質問に対する先生方の回答を紹介する。                        

高橋先生:好奇心が旺盛な所 

村越先生:所高生がクラス、学年を越えて生き生きと活動している所      

前泊先生:生徒一人ひとりが「自分」というものを持ちつつ、何事も学んでくれる所 

棚井先生:明るく元気で素直な所 

大久先生:個性を認めている所

 どの先生の回答も、所高への愛がひしひしと伝わってきた。所高から新たな道へ旅立った先生方を悲しませないようにするためにも、自主自立の精神を重んじる必要がある。最後にアンケートにご協力頂いた五名の先生から所高生に向けたメッセージを紹介する。
高橋先生:自分の後ろには母校があるから君たちの生き様が大切だ。

村越先生:「自主自立」の精神を持ち、明るく頑張れ!

前泊先生:チャレンジを忘れない所高生であれ!

棚井先生:今、この時、この一瞬を大切に! 

大久先生:何事にも目標や希望を持って生活し、周りの人達に「気配り・心配り」を出来る人になろう


15:36
2018/06/12

創立120周年 OBインタービュー

| by 新聞委員会

こんにちは、所沢高校新聞委員会です。私達は学期ごとに「所沢高校新聞」を発行しています。

今年は所沢高校創立120周年ということで、新聞委員会では社会で活躍されるOBの方にインタビューを行いました。記事にする前に一足早く、インタビューの様子を公開したいと思います。


【山下勝也さんインタビュー】
山下さんは所沢市のご出身で、実は本校進路指導部主任の山下先生のご親戚でもあります。山下さんは一般企業に長年お勤めになりましたが、東日本大震災をきっかけに地元・所沢に戻ってこられました。そして今は、「とこなび」(http://www.tokorozawa-navi.com/)という所沢の情報を発信するサイトを運営したり、「ところざわ学生映画祭」を開催されたりと、地元・所沢のためにご尽力されています。

震災を機に、「地元に戻って地元のために何かをしよう」と思ったという山下さん。その地元愛に、インタビュアー共々非常に感銘を受けました。

そしてOBの山下さんから、所高生に向けて力強いメッセージもいただきました。

「情熱があればなんでもできる」

 新しいことに次々と取り組まれている山下さんだからこその言葉だと思います。ぜひ、本校生徒の皆さんにも様々なことにチャレンジしてもらいたいものです。

ちなみに「ところざわ学生映画祭」では、高校生や大学生の運営スタッフを募集しているとのことです。この夏皆さんも、新しい舞台で飛躍してみては?


 


14:12