「優れた取組・工夫」
本校の取り組みが評価されました
平成28年度、外部有識者による第三者評価で本校の学校自己評価システムに対する取り組みが「優れた取組」と評価されました。
取組内容はこちらから閲覧できます。
 

文化部

地学部
                                                  

 ▼活動内容    

 屋上や校外合宿で天体観測や地形、地質の観察をしたり、地震波の測定、霜柱の実験など幅広く活動しています。サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)に参加したり、研究成果を科学教育振興展覧会に出展したりしています。
 今年の夏休みは、生物部と合同で長野県の霧ヶ峰で2泊3日の校外合宿をおこないます。
 所高祭ではプラネタリウムの上映も行います。
 

日誌

地学部 活動記録
2017/11/24

地学部 名栗合宿

| by:地学部
11月18,19日に名栗げんきプラザで2年の希望者と地学部で合宿を行いました。1日目にはプラネタリウムを見ました。そこで担当の方にプラネタリウムの操作を少し教えて頂きました。夕食のあとに望遠鏡を組み立てました。その時は曇っていたのですが、2001年のしし座流星群のビデオを見た後に屋上へ上がると満点の星空でした。雲1つなく、うっすらと天の川も見ることができました。この日はしし座流星群が多く流れる日だったので、たくさん見る事が出来ました。星雲の写真も撮ることが出来ました。


下⬇の写真は、オリオン大星雲の写真です。


16:25
2017/07/24

星空フェスティバルに参加しました

| by:地学部

7月22,23日に所沢市生涯学習推進センターで行われた第8回星空フェスティバルに所沢高校地学部として参加しました。太陽系の大きさを体感しようということで7億分の1にした大きさの惑星の模型を展示したり、30億分の1の大きさにしたときの太陽と地球との距離を実感してもらうために50m先につけた地球を望遠鏡で覗いてもらいました。23日は、クイズラリーの問題にもしてもらい、多くの人が足をはこんでくださいました。
15:45
2017/06/12

地学部 活動報告

| by:地学部
5月に3年生の先輩方が千葉の幕張メッセで行われた日本地球惑星科学連合2017年大会パブリックセッション「高校生によるポスター発表」で奨励賞を頂きました。テーマは「霜柱の成長について」。冷凍庫内で人工的に霜柱を成長させそのしくみを研究したものです。全国から81本のポスター発表がありその中から選ばれました。

16:20 | 報告事項


 ▼活動実績    

H15 科学教育振興展覧会中央展に出展
    テーマ「狭山丘陵に分布する火山灰層の追跡と広域対比の可能性」
H16 サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)
    テーマ「第四紀の気候変動と関東平野の地形形成のメカニズム」
        科学教育振興展覧会中央展に出展
    テーマ「化石人類の頭骨標本と自分たちの歯形から亜人類の進化を探る」
H17 サイエンス・パートナーシップ・プログラム(SPP)
    テーマ「本州中央、島弧会合部におけるダイナミックな地形・地質の探究」
H18 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)
    テーマ「武蔵野の自然史~身近な地形・地質の探究~」
H19 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)
    テーマ「武蔵野の自然史Ⅱ~身近な地形・地質の探究~」
H20 科学教育振興展覧会中央展に出展
    テーマ「所沢高校周辺に広がる武蔵野台地・狭山丘陵の地形と地質」
H21 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)
    テーマ「テフラ層序学からみた武蔵野台地の形成と富士-箱根火山の活動」
H22 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)
    テーマ「火の国JAPAN~活動的な火山を科学する~」
H24 サイエンス・パートナーシップ・プロジェクト(SPP)
    テーマ「首都圏直下地震、特に立川断層と埼都地震帯の活動に関する探究と減災について」
H25 科学教育振興展覧会に出展  (活動資料PDF参照)
    テーマ「立川断層による堰き止め地形『古霞湖』について」・「地震波の測定と考察」 ・「実験装置を用いた霜柱の観察」
H26 ところざわ星空フェスティバル・高校生サイエンス広場に参加
        テーマ「太陽系のスケールを体感しよう」
    
 
 ▼活動資料(PDF形式)