「優れた取組・工夫」
本校の取り組みが評価されました
平成28年度、外部有識者による第三者評価で本校の学校自己評価システムに対する取り組みが「優れた取組」と評価されました。
取組内容はこちらから閲覧できます。
 

文化部

 

文芸部
                                                  

 ▼活動内容    

 文芸部は文化祭への出品も含めて、文芸誌(部誌)を年に6回発行するため、日々創作活動を行っています。文芸誌発行後には、毎回合評会を開き、活発に意見交換をします。この合評会が部員たちの次作創作への刺激となっています。
 この他、各種公募雑誌への出品や、文芸コンクールへの出品にも積極的に取り組んでいます。「文芸埼玉」「文芸所沢」に部員の小説が掲載されたり、「アステラ製薬エッセイコンテスト」にも入賞したりしています。
 

日誌

文化部 活動記録
2017/09/11

部誌「水仙」ができました

| by:文芸部
所高祭にあわせて、文芸部の部誌「水仙」が発行されました。
小説、俳句、短歌、随筆と盛りだくさんの内容です。



ぜひご一読ください。
09:39 | 報告事項
2017/08/09

お世話になった北大路さんが読売新聞に

| by:文芸部

 俳句の指導で文芸部がお世話になった北大路翼さんについてのコラムが読売新聞夕刊に掲載されました。
 7月25日~29日の「しあわせ小箱」。

 ちなみに、この記事を担当した読売新聞の山口優夢記者は、高校時代俳句甲子園全国大会で全国最優秀句に選ばれた経歴の持ち主だそうです。

 北大路翼さんは、第7回田中裕明賞を受賞。俳句集「時の瘡蓋」を出版。NHK教育テレビでもドキュメンタリーが放送されたことのある気鋭の俳人です。
 また、昨年「俳都松山宣言2016~十七音が景色を変える~」で優勝し2代目王者に。夏井いつきさんに「恐ろしいことに来年もまた北大路翼が来る」と言わしめました。
 その時の様子は松山市のサイトをご覧ください。

https://www.city.matsuyama.ehime.jp/shisei/machizukuri/kotoba/haitomatsuyamasengen.html


10:35 | 報告事項
2017/07/28

高校生直木賞

| by:文芸部

第4回高校生直木賞全国大会(本選会)に参加しました。

5月7日に文藝春秋本社で、第4回高校生直木賞全国大会(本選会)が行われ、参加21校の代表が、3時間半におよぶ熱い議論を戦わせ、所沢高校文芸部も、最終候補作6作について積極的に意見を述べました。
最後には、『蜜蜂と遠雷』と『また、桜の国で』の決選投票となり、「『蜜蜂と遠雷』には、ほとんど欠点がない。しかし、いま高校生が読むべきなのは、『また、桜の国で』の方だ」との声が決め手になって、8対12で『また、桜の国で』が選ばれました。


 7月26日に所高文芸部代表者の感想が、文芸春秋社のサイトにアップされたので、ご覧ください。

所高文芸部代表者の声はこちら
http://books.bunshun.jp/articles/-/3815

高校生直木賞のページ
http://koukouseinaoki.com/


13:46
2017/07/24

受賞報告

| by:文芸部

第20回 俳句甲子園 
関東地区大会 さいたま会場
最優秀作品賞を受賞しました。

受賞作
陽炎に棲みついてゐる陸上部


14:00
 ▼活動実績