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所沢高校フォーク部 部活動紹介


 


最終更新日 2018/08/15 new
注意:本校フォーク部は埼玉県高校軽音楽連盟に加盟する軽音楽系部活動です。


【活動目標】
 演奏者だけでなく部員全体でつくりあげるライブイベントを通して協調性・創造性に富む魅力ある人間を育む
【部員数:2018年8月】
 2年 27名
 1年 16名
   計 43名
【活動日および活動時間】
 月曜から金曜 15:40~17:00 … 定時制がある関係で17時以降は練習不可
 土曜・祝祭日   9:00~13:00 … 対外活動・講習会・校内ライブイベント
【活動内容】
 ◇バンド練習 ◇大会参加 ◇校内ライブイベントの実施 ◇奉仕活動
 ◇講習会
  ・軽音楽連盟主催技術講習会参加
  ・昨年度同様、外部講師としてプロギタリストの山口和也先生、
   https://www.kazuya-yamaguchi.net/
   リットーミュージックの森山先生、
   https://twitter.com/drumoriyama
   プロベーシストの紅谷先生
   https://twitter.com/rbeniya
   にご指導いただいています。

【実績】
 ①大会
  2016年度
   ・高等学校軽音楽コンテスト 埼玉県大会西部地区予選 出場
   ・埼玉県高等学校軽音楽新人大会西部地区予選 優秀賞受賞 
   ・埼玉県高等学校軽音楽新人大会 県大会出場
   ・埼玉県軽音楽連盟主催 第2回ルーキーズフェス西部地区 奨励賞受賞 
  2017年度
   ・埼玉県高等学校軽音楽新人大会西部地区予選 優秀賞受賞
    
   ・埼玉県高等学校軽音楽新人大会 県大会出場
   ・埼玉県軽音楽連盟主催 第3回ルーキーズフェス西部地区 最優秀賞受賞
  2018年度
   第3回ガールズバンドステージコンテスト高校生大会入選
   ・第8回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト西部地区予選 優秀賞受賞
   ・第8回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト決勝 奨励賞受賞
 ②合同ライブ
  ※開催校の視聴覚室で複数校によって行われる競演ライブ。
   近年の軽音楽系部活動の独特な文化といえます。
  2017年度 
   ・2018年2月11日 所沢高校主催合同ライブ 開催
   ・
2018年3月21日 川越南高校主催合同ライブ参加
   ・2018年
3月25日 埼玉平成高校主催合同ライブ参加
  2018年度
   ・2018年5月4日 埼玉平成高校主催合同ライブ参加
   ・2018年5月6日 東京都立葛飾総合高校合同ライブ参加
                    https://twitter.com/katsusou_keion  
   ・2018年6月10日 第2回所沢高校主催合同ライブ開催
   ・2018年6月17日 東京都立武蔵丘高校 来武祭 参加
                    https://mg-keion.blogspot.com/2018/06/57.html
   ・2018年6月24日 川越南高校合同ライブ参加
   ・2018年8月12日 県立川口高校合同ライブ参加
  --これまでの競演校-29校--
  ・秋草学園・都立葛飾総合(東京)・川越女子・川越南・国際学院
  ・埼玉平成・正則(東京)・草加東・都立調布北(東京)・獨協埼玉
  ・豊岡・法政大学(東京)・松山・山村学園・中央大学杉並(東京)
  ・清和学園・東野・東海大高輪台(東京)・都立第一商業(東京)・東洋(東京)
  ・都立北豊島工業(東京)・県立川崎(神奈川)・都立大山(東京)・都立武蔵丘(東京)
   ・川口青陵・市立川越・県立川口・草加南・都立練馬(東京)
 ③校内ライブイベント
  ・文化祭等
【 今後の予定 】
 2018年  
  8月25日   スニーカーエイジ関東大会予選会参加
  8月26日 都立第一商業高校合同ライブ参加
       参加校:都立第一商業、都立葛飾総合、所沢 他
       
参加バンド:Geschenk,Lupinus,Hello

  8月27日 都立武蔵丘高校 第60回来武祭2ndday参加
       参加校:都立武蔵丘、都立練馬、法政、中央大杉並、所沢
       参加バンド:いろはにほへと,ラッコ戦車, Lupinus , The cleaner
  8月28日 埼玉平成高校合同ライブ参加       
       参加予定校:埼玉平成、都立武蔵丘、川越南、県立川口、所沢、(越ケ谷)
       参加バンド:Lupinus,Hello&結The cleaner
  8月29日 始業式
  9月  8日 所高祭1日目
  9月  9日 所高祭2日目
  9月16日  山口和也氏ギター講座④ 
  9月28日-10月1日 2学年修学旅行
  9月30日 埼玉県軽音楽連盟主催 技術講習会参加 於:さいたま市立浦和高校    
  10月19日-24日 中間考査
  10月28日  山口和也氏ギター講座⑤
  11月  4日 スニーカーエイジ関東大会グランプリ大会
  11月11日 第3回所沢高校主催合同ライブ開催予定
  11月18日 埼玉県高等学校軽音楽新人大会西部地区予選参加
  11月23日 都立武蔵丘高校 第63回来武祭ソコアゲU-16参加
       参加バンド:Lupinus,Hello,結
The cleaner 
  12月 7日-13日 期末考査
  12月    埼玉県高等学校軽音楽新人大会決勝ライブ
  12月25日 終業式
 2019年
  2月    埼玉県軽音楽連盟主催 第4回ルーキーズフェス参加
     
 合同ライブ等のお誘いをいただけるようでしたら、
 本校FAX:
04-2925-4448
 へ要項をいただけるとありがたいです。
   積極的に参加をさせていただきます。


【 機材 】
 ギターアンプ:
BUGERA 333-212 INFINIUM,Fender MUSTANG GT100,Roland JC120,
 ベースアンプ:ampeg , Roland cube 60XL
 ドラムセット:YAMAHA stage custom、Pearl、Roland HD3(電子ドラム)
 キーボード:Studio Logic numa compact 2 
 PA機材:YAMAHA stage pass 400他(デスクトップ型1台/ボックス型2台)
  ステージ照明:STAGE EVOLUTION EZ LIGHT4 ×2台 他
 ※他に練習用のギター・ベースは複数本あります。
【 参考 】
埼玉県軽音楽連盟 http://music.geocities.jp/keionsaitama/
 全国軽音連盟    http://www.zenkoku-keion.com/
東京都軽音楽連盟   http://www.tokyo-keion.com/
JYOJI-ROCK ライブコンテスト https://www.jyoji-rock.com/
Tokyo Music Rise https://tokyomusicrise.jp/
とよさと軽音楽甲子園 http://とよさと軽音楽甲子園.com/
Eggs インディーズバンド音楽配信サイト  https://eggs.mu/
【 問い合せ 】
 所沢高校フォーク部顧問/埼玉県高等学校軽音楽連盟常任委員 中嶋 まで
 
 ※このHPは校長他、本校管理職の決裁を受けた公式のHPです。
 

活動の記録

フォーク部 活動記録
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2018/08/15

上級生による下級生育成【フォーク部/2018年度NO22】

| by:管理者6
8月14日
3年生のドラムス パートリーダーが1年生対象のドラム講座をひらいてくれました。彼は県大会決勝で本校の「砂」というバンドが奨励賞をいただく原動力となったドラマーです。やる前は ここに記事として書くことでもないかな、と思っていたのですが…。

その内容にビックリしました。
顧問として、これができたら良いドラマーだけど 多くの高校生ドラマーがなかなかできていないこと、を教えて欲しいなと思っていたら、 彼は正にそれを1年生に伝授してくれました。 ひとことで言えば、わかっている!

ひとつはオープンリムショット。スネアドラムの縁を使った奏法。
これを上手く使えず スネアの音が抜けてこないのが多くの高校生ドラマー。
音を点で鳴らすことで音量をあげても ボーカルを邪魔しない迫力のあるドラムになる。

ハイハットのアップダウン
手本をみせ、実際にやらせる。とても丁寧な指導でした。

一年生の真剣な目つきが 講座の良さを物語っています。

クローズドリム
叩き方だけでなく、良い音の出し方も伝授。

ドラムの音 については 大切だけれど なかなか教わる機会がないもの。
でも、どこを どう叩くか で印象は全く変わる。 3年生が 時間をかけて研究し 自分で気づいて体得したものを 教えてもらえる。今年の1年生は本当に恵まれています。
彼が今日教えてくれたことを すべて会得したら 1年生の中では間違いなく頭一つ抜けた存在になれるでしょう。

そしてそして、オリジナル曲をつくりはじめた1年生のために、バンドの中に どうやってリズムパターンを組み込んでいくのかを 「砂」のギタリストとベーシストが加わってレクチャー。
やってみせて、やらせる。課題曲を出して、やらせてみる。いい講習会でした。
こうした意味のある講習会を上級生がひらき下級生を育成する。部活動として 理想的な姿に近づいてきました。


1年生たちには 3年生から授かったものを武器に3年生が果たせなかった夢をいつか果たして欲しいと思います。

所沢高校フォーク部顧問 中嶋 

02:22
2018/08/13

県立川口高校合同ライブ参加【フォーク部/2018年度NO21】

| by:管理者6
8月12日(日)
県立川口高校合同ライブ
に参加をさせていただきました。
参加校は県立川口高校、都立練馬高校、草加南高校、所沢高校の4校。
埼玉県南部地区、東部地区、西部地区、そして東京都。地区をまたいだ合同ライブとなりました。普段交流の機会の少ない地区との合同ライブは本当に貴重です。



今年の本校の1年生は この川口高校合同ライブを皮切りに 夏休み中に4校の合同ライブに参加をさせていただく予定です。 それぞれにオリジナル曲の作成もすすめており、この夏の成長を期待しています。

最前列で盛り上げてくれたアロハシャツを着た練馬高校「南無阿部陀仏」の皆さんありがとうございました。彼らの演奏も熱くエネルギッシュで素晴らしかった。

1年生 Lupinus はオリジナル曲を演奏。まだまだですが、やってみて はじめて見えてくる課題もある。

恒例の集合写真。



今日がデビューですという1年生から、今日が最後ですという3年生までが参加をし、あるべき成長の過程を追うことのできる意義深い合同ライブとなりました。
迫力のある演奏、しっかり聞き取れるボーカル、矛盾するような二つの事柄が並び立ってこそ良い演奏なのだということを、県立川口高校の3年生バンド LUCASⓇ は示してくれました。ボーカリストの声が抜ける(バンドサウンドに埋もれず聞こえる)ために必要なことは 「伝える」 という姿勢。そのためには 歌う者が 伝えたいことをしっかりと自覚していないといけない。伝えたいことをしっかりと自覚できている歌い手は しっかりと自己をみつめ 周囲に関心を持ち 問題意識を持っている ように思えます。
「伝えたいことをしっかりと持っていると 人のつくった歌ではなく自分たちの歌を歌いたくなる」LUCASⓇのメンバーの言葉。
LUCASⓇ をはじめ 県大会で 良い演奏をしていたバンドのメンバーは 思えば皆 礼儀正しく、謙虚で、人に愛される人間性を備えていました。そういう人物でないと (少なくとも高校生レベルでは)人の心に残る曲は書けないし、人の胸に響く歌は歌えないということだと思います。

本日は 様々な意味で とても有意義な合同ライブでした。また、顧問としては以前 勤務していたことのある学校を久々に訪れ懐かしい気持ちになりました。
夏休み中の動きにくい時期に貴重な合同ライブを開催していただいた県立川口高校の皆さん、ありがとうございました。

所沢高校フォーク部顧問 中嶋
04:44
2018/08/09

ピエール中野ドラムセミナー&東京都大会に学ぶ【フォーク部/2018年度NO20】

| by:管理者6
8月8日(水)
台風の近づく中、尚美ミュージックカレッジ専門学校で行われた ピエール中野ドラムセミナーに本校から11名の部員が参加させていただきました。

ピエール中野さんは凛として時雨というロックバンドでドラムを担当している凄腕のプロミュージシャンです。
http://www.sigure.jp/sigure15/
ピエール中野さんの生演奏をステージの上で 本人のすぐ後ろや 横から見せていただいたり、参加者全員がピエール中野さんとドラムセッションを行えるという夢のような企画が続きました。

尚美のドラム科講師の先生方からも日々の練習方法を教えていただくなどしました。
本当に最近は、昔では考えられないような企画が増えて こうした経験ができる現代の高校生を羨ましくおもうばかりです。

~ ピエール中野さんへの質問と回答 ~
Q:プロになるにはどうしたらいいですか?
A:一つは 優秀なクリエイターをみつけ、その人に必要とされること。もう一つは 何でも叩けるスキルを身につけスタジオミュージシャンになる。
Q:シンバルでいい音を出すにはどうしたらいいですか?
A:シンバルは倍音成分が多い。叩き方でものすごく音が変わる。スタジオに入って自分が理想とする音が出るまでひたすら叩き続ける。
Q:高校生時代の練習時間はどのくらいですか?
A:週6日!一日7時間から8時間!(これはもう修行の領域だ…)
Q:初心者向けの練習方法を教えてください。
A:チェンジアップの練習。あとは 練習パッドはシビアに音が出るので練習に良い。


8月7日(火)
先日の県大会に出場した部員たちとともに、パルテノン多摩で行われた東京都軽音楽コンテスト決勝を見学に行きました。
東京都の大会は埼玉県とは比較にならないくらいハードルが高く、1次の音源審査には166バンドが参加、2次のスタジオ審査に進めるのは60バンド。そこから決勝の舞台となるパルテノン多摩のステージに立つことができるのはわずか21バンド。3年生最後の大会で人前で演奏することさえも困難なのが東京都大会です。

埼玉県大会決勝で全国出場を逃した本校の2つのバンドには2年生メンバーがいます。
来年、今年以上の結果を残すためのヒントがここにあるかもしれません。
予想通りハイレベルな大会でした。
ここはちょっとな、というバンドがない。高いレベルで わずかな粗さやアレンジに甘さがあるくらいで 力量的には ほぼ拮抗している感じをうけました。
埼玉との比較で感じたこと思ったこととして、女子のギターのレベルが総じて高い、歪み以外のエフェクトを上手く織り交ぜている、ベースラインの動きが激しい、セッティングの問題なのかドラムの上手い下手がモロに出る、独自の世界観を持つバンドが多い、ゆったりとしたダークな楽曲が多い、80年代や90年代を思わせるような楽曲もある、 ボーカルの抜けが悪いけれどこれでいいのだろうか、バンドの総合力はやはり埼玉の数段上 等々。

そして、衝撃の結果発表!
グランプリを受賞したのは正則高校ミウ。なんと 弾き語りの子!
けれど、本当に衝撃なのはその子が2年生だということの方かもしれません。
2年生が上級生の「バンド」をねじ伏せたということです。
クジラ夜の街もブラッシュ・アップも2年生のバンド。2年生の活躍が目立った大会でした。

合同ライブでご一緒させていただいたプレイヤーやバンドが多数受賞され、とても嬉しい気持ちになりました。中でも 準グランプリを受賞された ボンゴレベイビー揺れる の皆さんには 本校合同ライブ でも演奏していただきました。
本当におめでとうございます。
全国大会でも活躍されますことを期待しております。

<東京都大会>
グランプリ  ミウ(正則)→全国大会進出
準グランプリ ボンゴレベイビー揺れる(東海大高輪台)→全国大会進出
準グランプリ ブラッシュ・アップ(日大二高)→全国大会進出
   奨励賞 Lyric Jack(武蔵丘)→全国大会進出
   奨励賞 クジラ夜の街(武蔵丘)→全国大会進出
   奨励賞 しーらかんす。(中央大杉並)
   奨励賞 Active Oxygen(竹台)

東京都大会のパンフレットは冊子タイプでとても良いなと思いました。


8月9日(木)
教室では1年生が はじめてのオリジナル曲を作っていました。
先日の作曲講座で学んだことをベースにコード進行を考え、メロをのせて、上級生のサポートのもとバンドアレンジをしてみました。はじめてにしては 割と形になったのではないかと思います。
8月28日の埼玉平成高校合同ライブでお披露目の予定です。




所沢高校フォーク部顧問 中嶋

06:50
2018/08/04

第8回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト決勝【フォーク部/2018年度NO19】

| by:管理者6
8月3日(金)
第8回埼玉県高等学校軽音楽コンテスト決勝が行われました。
運動部であればインターハイ予選、高校野球であれば夏の県大会に相当し 県内の高校軽音楽系部活動の最大にして唯一全国へとつながる大会です。

会場は 市民会館おおみや1300人入る大きな舞台です。
東、南、西の各地区予選を勝ち抜いた23バンドが出場します。



本校からは西部地区予選を突破したいろはにほへと の2バンドが出場しました。

19番目の出演
砂「Burning Desire」オリジナル曲
演奏だけでなくステージングでも魅せる工夫を随所に盛り込みました。

ボーカルもすべてを出し切り、これ以上は望めないパフォーマンスでした。
中心メンバーは1年生の頃から大会で色々な意味で注目を集めてきました。
その集大成といえるステージを見事にやり遂げました。


23番目 大トリの出演
いろはにほへと「蠢歌」オリジナル曲
細かな部分まで長い時間をかけて練りこみ「伝える」ために最大限の努力をしてきました。

ミスを恐れて音を置きにいく演奏ではなく、気持ちを乗せたいい演奏ができていたと思います。他の部員たちが敬遠するような地味なメトロノームを使った練習を修行のごとく地道にやってきました。難しいハチロクのリズムを自分たちのものにしていました。


両バンドとも お世辞抜きに 今まで積み重ねてきた全てを出した これ以上ない演奏をしてくれました。

結果は 砂 が 奨励賞 受賞。

今の彼ら彼女たちにできることで ここをこうしていれば良かったのに…という部分は 正直 見当たりません。悔しさはあっても後悔はありません。
大会の記録に爪痕を残した砂、観てくれた人々の記憶に残る演奏をしてくれた両バンドに心から感謝をします。

今まで彼ら彼女たちの活動に理解をし支援をしてくださった保護者の皆さま、講習会等でご指導いただいた皆さま、合同ライブ等で励ましの声や厳しいアドバイスを下さった他校顧問の先生方(本当に色々な先生方に可愛がっていただきました)、大会前に演奏を聴いていただいたりエールを贈って下さった本校の先生方、本当にありがとうございました。


今日の大会参加バンドの演奏を聴いて思ったことは、J-POPやJ-ROCKの影響が強すぎて 色々なジャンルの音楽を聴いてきた大人には、どれも同じに聴こえてしまうということ。歌詞についても全体的に綺麗すぎて印象に残るものが少なかった感じもします。

あるミュージシャンがブログで書いていたこと。
「今の若いバンドさんは、『人と違うことをやる』より『人と同じことをやる』のに一生懸命のように見える」
混戦の大会の中で 印象を残すには、人と違うことをやる、もしくは、上手い 下手や、好きや嫌いを 超えた 凄みを感じさせる域に到達するしかないのだと思います。

3年生とともに戦った2年生メンバーや 観客席からステージ上の3年生を見上げていた後輩たちが 今日の経験をこの先の活動に繋げてくれることを願うばかりです。

3年生とはこれで最後の記念撮影。
リットーミュージックの森山さんと顧問も入りました。
3年生は 様々な困難を乗り越えて 本当にこれまで 精力的に活動し よく頑張ってきてくれました。
後輩たちに多くの財産を残してくれました。
お疲れ様。ありがとう。

<審査結果>
グランプリ
 埼玉平成高校 One side grilled meat
準グランプリ
 越ヶ谷高校 exclamat!on
奨励賞 
 所沢高校 砂
 羽生高校 香西優
 立教新座高校 公務員志望
審査員特別賞
 国際学院高校 スパークル
大会委員長特別賞
 越谷北高校 THE wHite Lip

フォーク部顧問 中嶋

03:40
2018/08/01

第3回ガールズバンドSC高校生大会本選【フォーク部/2018年度NO18】

| by:管理者6
8月1日(水)
第3回ガールズバンドステージコンテスト高校生大会本選が行われました。
http://girlsband.tokyo/

約70バンドが参加した予選を勝ち抜いた20バンドが本選のステージである尚美ミュージックカレッジ専門学校スタジオブーカに集結。
本校からは「いろはにほへと」が予選を通過。本選に進出。




他校から参加するバンドは東京・神奈川の強豪校が多数。
8月5日に行われる神奈川県高校軽音楽コンテスト決勝、8月7日に行われる東京都高校軽音楽コンテスト決勝のステージに立つバンドの名前もあります。その他の大会で名を馳せるバンドもおり、どこかで聞いたことがある名前がずらり…もはや 関東大会女子の部 の様相。

【 出場バンド 】
煩悩少女 …桜町高校
SaTeLLiTe 
明け暮れに花を…市川学園市川(1年!) 
もんすてら …鶴嶺高校/神奈川県大会決勝進出 
Amoureuse… 市ケ尾高校
てふ×2 …厚木高校/神奈川県大会決勝進出
미친(ミーチン) 
FADACK
SOUND ACCORD TOxxxxIC…逗子高校
frogflow …中央大学杉並高校
みゆなな …瀬谷西高校/神奈川県大会決勝進出
Can’s Youth…岩槻高校/埼玉県ルーキーズフェス奨励賞 
いろはにほへと …所沢高校/埼玉県大会決勝進出
Never Say Never…明星高校
Just Kidding! 
SEED…厚木高校/神奈川県大会決勝進出 昨年度同大会グランプリ
unfinished…都立駒場高校
バニラエクストラクト …篠崎高校/2018 MUSIC DAYS東京大会グランプリ
Lilac
※公式に高校名が紹介されていないのでわからないところもいくつか。











一言でいえば神奈川県勢のレベルの高さに圧倒された1日でした。
中でも厚木高校のSEEDは一音目が出た瞬間に凄みを感じました。
音に色があり 表情がある。ボーカルの伝えようという思いが観ている側に飛んでくるような感じ。
上手い下手や 好き嫌いとか そういう評価を超えたところに達していて ただただ凄かった。
鶴嶺高校 もんすてら も素晴らしかった。プログレ(プログレッシブ・ロック)です。
各パートの演奏技術の高さ 曲の中に やり過ぎと思えるほどの仕掛けが 施されていて 聴く人を魅了する。
瀬谷西高校 みゆなな Gt&Vo と Ba&Vo という2人組。二人のハーモニーと二つの弦楽器が見事に調和し 独自の世界をつくりあげていました。その音どうやって出してるの?という音色にも驚きました。


本校 いろはにほへと は男子のギターメンバーを欠く3人編成ながらできるかぎりの演奏をしてくれました。
こうした大会の予選を突破し 彼女たちが上のステージに進むと 見たこともないレベルのバンドが待ち構えている。そこに触れることができただけでも大きな収穫でした。


<第3回ガールズバンドステージコンテスト高校生大会本選結果>
グランプリ frogflow
準グランプリ もんすてら
審査員特別賞 Never Say Never
尚美賞 みゆなな
ベストミュージシャン賞 芳須あい(Never Say Never)
オーディエンス賞 SEED


所沢高校フォーク部顧問 中嶋

20:10
2018/07/30

PA講座&バンドクリニック【フォーク部/2018年度NO17】

| by:管理者6
7月28日(土)
プロベーシストの紅谷亮次氏リットーミュージックの森山サトシ氏によるPA講習会&バンドクリニックを行いました!

本校のライブ用PA機材は なかなか凄い。

※PAとはPublic Addressのこと。「公衆に伝達する」という意味。
ライブではマイクや各アンプの音をミキサーを中心としたPA機材に一度集約し、音質や音量のバランスを調整したあと メインスピーカーから客席に流しています。

けれど、しっかりと理解したうえで使いこなせている部員はいない。
そこでPA機材にも詳しい紅谷先生を中心に 正しい使用方法、より良い使用方法をレクチャーしていただきました。
ジャズコーラスのマイキングスポットはこの辺!
マイキングの位置を変えることで拾う音が変わる。

イコライザーの調整についてレクチャー。
つまみを調整するときは 一度思い切り回してみる。

一度下げきったところから 必要な分あげていく。
完成したグライコの形はこんな風。

コンプレッサーの使い方も教えていただきました。
目一杯効かせたときにどんな音になるのかを確認しよう。

森山さんはスネアのチューニング。1年生はまだ習っていなかった…。
ドラマーはチューニングキーを必ず持っていよう。

ドラムセット自体の見直しもしていただきました。

お昼を挟んでバンドクリニック!
①県大会決勝に挑む「砂」

自販機の下に落ちた100円玉をつかみにいく感じで声を出す!
そうすると声が前に出る! 文章化すると 本当かよ という感じですが本当です。
紅谷さんも加わって おーーーー!

②同じく県大会決勝に挑む「いろはにほへと」

マイクとの距離をコントロールするマイクテクニックを伝授していただきました。

③スニーカーエイジ出場予定バンド
未完成な状態ですが 音を揃えること、バンドの中で埋もれない声の出し方について
アドバイスをいただきました。

最後に集合写真。

朝10時半に来校していただき、17時まで長時間にわたりご指導いただきました。
長時間、本当に多くのことを教えていただき濃密な時間を過ごすことができました。
紅谷さん、森山さん、本当にありがとうございました。

【今日教わったこと】
~ PA講座 ~
・イコライザーの調整では BYPASSボタンを使い、作った音と作る前の音を比較しながら作業をすすめよう。作った音が 必ずしも良くなるわけではない。
・イコライザーのつまみは大きく動かしてみることで、カットしたい部分をつかむことからはじめよう。
・イコライザーやコンプレッサーは一度全開にしてみる。最大に効果がかかった状態で その特性をつかみ、それから自然な状態になるまで戻してゆくとよい。
・PAのコンプはメインボーカルバスドラムに使おう。
・コンプはアタックの使い方がポイント。
等々
~ バンドクリニック ~
指板をみながら弾かない。
・声を出す方向は前。前に声を出すには 視線を前、自販機の下に落ちている500円玉に手を伸ばしながら あー と声を出すイメージ。
・ピッチが合っていても、声質がよくても、伝えよう、という気持ちがないと 声はマイクに乗らない。
イクとの距離を意識する。優しく歌うところは近づき、声を張るところは離れる。
・「聞いてください」諸々、歌の前のMCは不要。歌ですべてを伝えられないのだな と捉えられてしまう。
負けない!よりも 伝えたい!という気持ちが一番大切。
等々

7月29日(日)校内ライブ サマーコンサートを行いました。
前日のPA講習を経て 音は抜群に良くなりました。
各パートがクリアに聞こえ、各音域も良い感じに響いていました。
あとは 演奏を頑張るのみ!



夏休み中の日曜日にもかかわらず多くの在校生・保護者の皆さんが観にきてくださいました。観に来てくれる人がいて はじめてライブは成り立ちます。ありがとうございました。

今年度、これで17回目の記事になります。
ある高校の先生が同じように学校のHPで書いておられたこと。軽音楽系部活動は校内でもしっかりと理解されていない。認められていない。だからこそ、どこの部活動よりも記事を書いて知ってもらい、認めてもらう。
わたしも同じ思いで たくさんの記事を書いています。
少しずつでも我々の活動が認知されることを願いつつ。

フォーク部顧問 中嶋

08:30
2018/07/25

FENDERギターアンプ講座【フォーク部/2018年度NO16】

| by:管理者6
7月25日(水)
以前、軽音マガジンで募集されていたFENDERのギターアンプのモニターに当選したという報告をさせていただきました。
今日は FENDER社より 齊藤さんと藤川さんが来校。モデリングアンプMUSTANG GT100の使用方法をご指導いただきました。
モデリングアンプとはデジタル技術により これまでに発売された名機と呼ばれる数々のアンプの音を再現できる優れものです。最近はこれにスマホが連動するようになり手元で様々な音作りが可能になっています。すごい時代になったものだ…。

FENDER社の歴史、事業内容などの紹介からはじまり。
齊藤さん、チューニングをはじめました…。弾くのか??



ギターアンプの紹介。

実際に音を出してみます。齊藤さんがスタンバイ。

齊藤さんが弾きます!
上手いです!女子部員が目を丸くして見ていました。

部員も豊富な機能を体験。

最後に質問コーナー。

「FENDER社に入社するにはどうすればいいですか?」
「とにかく英語力です!アメリカやメキシコの社員ともやり取りをしないといけないのでできないとダメですよ」
とても ありがたい情報となりました。

実機。

帰り際に伺ったFENDER社のお話もとても面白かったです。
会社に常時ギターがあり弾いていいことや、会議のはじまりと 終わりに誰かがギターを弾くこと。ロックな会社だとわかりました。

齊藤さん、藤川さん、猛暑の中お越しいただきありがとうございました。
アンプの方、大切に使わせていただきます。


所沢高校フォーク部顧問 中嶋


17:00
2018/07/23

第8回埼玉県高校軽音楽コンテスト決勝進出!【フォーク部/2018年度NO15】

| by:管理者6
7月22日(日)
第8回埼玉県高校軽音楽コンテスト西部地区予選埼玉平成高校で行われました。
14校21バンドが参加した西部地区からは上位7バンド決勝大会に進出できます。
本校からは「いろはにほへと」「砂」の2バンドが出場しました。

「砂」は5番目の登場。
 オリジナル曲「Burning Desire」を演奏しました。
 https://www.youtube.com/watch?v=l8zuL32gTME

粗い部分を残しながらパフォーマンスと勢いで乗り切りました。

「いろはにほへと」は14番目の登場。
 オリジナル曲「蠢歌(しゅんか)」を演奏しました。
 https://www.youtube.com/watch?v=LXBreyqgHuA
この日のために準備してきた成果を発揮した良い演奏でした。

審査の結果、「砂」「いろはにほへと」のいずれもが優秀賞を受賞!
8月3日に 市民会館おおみや で行われる悲願の決勝大会に進出を決めました。
西部地区予選結果
終わってみれば7枠を埼玉平成、川越南、所沢、立教新座の4校で占める結果に。

8月3日 第8回 埼玉県高等学校軽音楽コンテスト 出演順
場所:市民会館おおみや 一般公開(どなたでも御覧いただけます!)
決勝大会は東部・南部・西部の各地区予選を勝ち抜いた23バンドで行われます。
決勝大会の上位2バンドは8月21日に行われる全国大会へ進出できます。

「砂」は19番目、「いろはにほへと」は大トリの23番目に演奏をします。
これまでに大会や合同ライブで顔を合わせたライバルたちが居並びますが、
さらなる高みを目指して決勝の舞台に挑みます!


所沢高校フォーク部顧問 中嶋

10:00
2018/07/22

レベルアップに向けた取り組み【フォーク部/2018年度NO14】

| by:管理者6
なかなか指導というものが部外の方に見えにくい部活動ですが、
レベルアップに向けて様々な取り組みを行っています。

①曲づくりの基礎講座!
1年生向けの作曲の基礎講座をやりました。
基礎の基礎からやる機会は意外となく、基礎講座をやってはじめて「半音」と「全音」の違いがわかったという声も…。
個人で教則本を読んでも行間が読めずに挫折することもしばしばあるでしょう…。
今年の資料は ワークブック的で良いのではないだろうか…と自画自賛。
サブリミナル的に同じ表が繰り返し登場し脳裏に刷り込まれていく感じです。
 
そして今年、活躍したのが下のアイテム!
バンドクリエイターTRIO+
コード進行を弾くとそれに合わせてベースラインとドラムを入れてくれるマシン。
ルーパー機能もついているので、ギターのバッキングを入れて簡易的にオケができてしまう。それをもとにメロディーを乗せたり ソロをとったりする練習をしてみました。

②100曲!
J-POPやJ-ROCKだけでなく、幅広い音楽を聴こう!
合同ライブ等の講評で色々な学校の顧問の先生方が仰りますが、具体的にというものをつくってみました。洋楽の定番ソングリストです。
他の高校生と違うものを聴くと他の高校生と違う曲が書けるようになる…といいなぁ。
 
一体どんないいことがあるのかは秘密です。

③15分ローテーション練習
本校でフォーク部が練習に使用できる場所は2つの教室です。
通常は1日1バンドずつ それぞれの教室に割り当てる形で練習をしていますが、それだと ダラけたり 時間を無駄にすることが多かったりします。
そこで、
教室①【15分】→待機【15分】→教室②【15分】→待機【15分】→元へ戻る
というローテーションを組み多くのバンドが同じ日に練習をする試みを行いました。
メリットは、実際の大会や合同ライブなどでは持ち時間は2曲で13分などが多いため、そうした転換の速度に慣れることができること、セッティングが早くなること、待機の時間も ダメだったところの反省会にすることで修正して次の教室練習に臨めること など。
限られた時間で効率的にレベルアップをするには色々工夫をしないといけないなと思う今日この頃です。

フォーク部顧問 中嶋

21:00
2018/07/19

1年生ライブ開催【フォーク部/2018年年度NO13】

| by:管理者6
7月19日(木)
2-6教室にて一年生ライブ「100日でここまで来たぜライブ」を行いました。
入部から3か月。早いバンドは6月に他校で行われた合同ライブに参加をし初ステージを終えていましたが、今日ですべての新入部員が初ステージを終えることができました。
ゼロからのスタートの部員が殆どの中、15分区切りのローテーションで練習をまわすなど工夫をし、短期間でメキメキと力をつけてきました。







「一年生ライブ」は現顧問になり 一昨年からはじめたものですが、一昨年、昨年は秋に行っていました。
それを この時期に実施できたことは非常に大きいと思います。
夏休み中も講習会、他校への遠征等々、忙しくなりますが さらなる上達が期待でき とても楽しみです。

フォーク部顧問 中嶋
18:32
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