「優れた取組・工夫」
本校の取り組みが評価されました
平成28年度、外部有識者による第三者評価で本校の学校自己評価システムに対する取り組みが「優れた取組」と評価されました。取組内容はこちらから閲覧できます。
 
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所沢高校フォーク部 部活動紹介



【重要:入部を希望する中学生の皆さんへ】
2018年2月時点で1、2年生合計の部員数は70名です。
今年度は定期的に部員の整理を行ってきたため いわゆる幽霊部員はほぼいない状態です。
中学生の皆さんが入学される新年度はこれに新入生が加わるため、今年度並みの入部希望者が出た場合は3年生が夏の大会を終え完全に引退する8月まで、100名を超える部員数になることが予想されます。
「部活動」として正常に機能しうる適正人数は各学年20名程度と考えています。
このため入部に際しては昨年度もいくつかの条件を提示しています。
※内容は過去の記事を参照してください。
新入生の皆さんにはそれに加え いくつかの条件を追加する可能性が高いです。
これらを踏まえたうえ、入部についてご検討いただけますようお願いします。

【活動目標】
 演奏者だけでなく部員全体でつくりあげるライブイベントを通して協調性・創造性に富む魅力ある人間を育む
【活動日および活動時間】
 月曜から金曜 16:00~17:00
 土曜・祝祭日   9:00~13:00
【活動内容】
 ◇バンド練習 ◇大会参加 ◇校内ライブイベントの実施 ◇奉仕活動
 ◇講習会
  ・軽音楽連盟主催技術講習会参加
  ・今年度は外部講師としてプロギタリストの山口和也先生、
   https://www.kazuya-yamaguchi.net/
   リットーミュージックの森山先生、
   https://twitter.com/drumoriyama
   プロベーシストの紅谷先生
   https://twitter.com/rbeniya
   にご指導いただきました。
【実績】
 ①大会
  2016年度
   ・高等学校軽音楽コンテスト 埼玉県大会西部地区予選 出場
   ・埼玉県高等学校軽音楽新人大会西部地区予選 優秀賞受賞 
   ・埼玉県高等学校軽音楽新人大会 県大会出場
   ・埼玉県軽音楽連盟主催 第2回ルーキーズフェス西部地区 奨励賞受賞 
  2017年度
   ・埼玉県高等学校軽音楽新人大会西部地区予選 優秀賞受賞
    
   ・埼玉県高等学校軽音楽新人大会 県大会出場
   ・埼玉県軽音楽連盟主催 第3回ルーキーズフェス西部地区 最優秀賞受賞
 ②合同ライブ
   ・今年度も川越南高校さんにお世話になりました。
   ・2018年2月11日 所沢高校主催合同ライブ 開催
 ③校内ライブイベント
   ・文化祭等
【今後の予定】
 3月21日 川越南高校主催合同ライブ参加予定
 3月25日 埼玉平成高校主催合同ライブ参加予定
【機材】
 ギターアンプ:Fender The TWIN ,
Roland JC,Marshall VS
 ベースアンプ:ampeg,Roland
 ドラムセット:YAMAHA、Pearl、Roland(電子ドラム)
 キーボード:Studio Logic
 
 PA機材:YAMAHA(デスクトップ型1台/ボックス型2台)
【問い合せ】
 所沢高校フォーク部顧問/埼玉県高等学校軽音楽連盟常任委員 中嶋 まで
 

活動の記録

フォーク部 活動記録
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2018/02/12

所沢高校主催合同ライブをやりました!【フォーク部】

| by:管理者6
2月10日(土)1年生発表会をやりました!
1年生11バンドが2年生の前で演奏しアドバイスをもらうフォーク部恒例の発表会をおこないました。
この結果を受けて来年度の各パートリーダーが決まるとともに、明日2月11日の合同ライブの残り2枠に出場するバンドが決まります。

1年生はバンドごとに発表し、2年生はそれぞれの担当するパートの後輩にアドバイスを書きます。

そして、明日、2月11日の合同ライブのラスト2枠は「無題」「Gift」の2バンドが出場権を獲得しました。
午後は合同ライブに備え、視聴覚室、廊下、トイレ、教室の清掃と機材の搬入とセッティングを行いました。

2月11日(日)第1回 所沢高校主催合同ライブを行いました!
はじめての試みに 参加していただいたのは川越南高校、秋草学園高校、豊岡高校の皆さん。
本校を交え4校16バンドが本校 視聴覚室で演奏を行いました。

【本校1年生バンド:SATISFACTION】
  バンド名はローリングストーンズの名曲から...ではないそうです。

【本校1年生バンド:shooting star】
  大塚愛の さくらんぼ を演奏。
  キーボードスタンドに 何故か 縄跳び が...。

他校の皆さん
【豊岡高校の皆さん】
 先週のルーキーズフェスでも奨励賞を受賞。存在感を放っていました。
 顧問の先生曰く「これまで、こうした機会にあまり出てこなかった」
 本校も同じような感じでした。
 これを機会に交流が深まることを期待しています。

【秋草学園高校の皆さん】
 2年生は川南さんの合同や大会でよく一緒になります。
 見る度に上手くなっています。今度は教壇2段重ねにしておきます。
 そして、顧問の先生にはいつも本校部員に温かい言葉をかけていただきありがとうございます。
   今後とも宜しくお願いいたします。

【川越南高校の皆さん】
 いつもいつもお世話になっております。
 本日も川南さんの層の厚さに圧倒されました。
 今後とも切磋琢磨しながら西部地区を盛り上げていきましょう。
 また3月にお世話になります。よろしくお願いいたします。

【川越南高校の「ソバカス」のメンバーにインタビュー】


大会や他校さんの主催する合同ライブに参加をする機会は昨年度以降かなり多くなりました。それでもすべてのバンドが外に出られるわけではありません。それだけに他の学校がどんな曲を作っているのか、どんな演奏をするのか、こうした機会を通じて多くの部員に触れてもらい、少しでも広い視野を持ってもらえたらいいと思います。

本日は機材トラブルをはじめ、進行の不手際等々、いくつもの反省点が残りました。
顧問も集合写真を撮るのをすっかり忘れていました。
ただ、この反省点も今日得た大きな財産です。失敗を どうしたら上手くいくのかを考える材料に、また、他者のミスを許す心の広さを育んでもらえたら、大きな収穫といえるだろうと思います。

参加していただいた各校の皆さん、また同じステージに立つ日を楽しみにしております。


今日の部員の名言
「この部活に入ってよかった。楽しいだけで終わるんだろうと思っていたけど、悔しい思いもできたから」

部顧問 中嶋
20:00
2018/02/05

アンサンブル講習会やりました【フォーク部】

| by:管理者6
2月5日(月)
先週に引き続きリットーミュージック森山先生にお越しいただきました。
そして、さらに今日はプロベーシストの紅谷先生にもお越しいただきました。
強力な布陣を迎え、今日お願いしたのはアンサンブル講習!
ドラマーの森山先生とベーシストの紅谷先生と一緒に「音を合わせる」ことに重点をおいた講習です。
始まる前からすでに楽しそうな気がします。

E7一発で合わせてみましょう!

ベースのリズムをちゃんと聴いてないと合いません!まずは口で言ってみる!

なんだか合ってきた?

メンバーチェンジしてやってみよう!

どんな練習をしたらいいですか?
森山先生、紅谷先生お二人とも アクセント移動!
ゆっくりやってみる!繰り返しやってみる!



今日も終了後にお二人は残って質問に答えてくださいました。
森山先生はドラムのチューニングや機材について。



紅谷先生はスラップ奏法について。丁寧に教えてくださいました。

お二人とも遅くまで親切に教えてくださってありがたい限りです。
部員達には今日教わったことを今日限りにせずに 部の財産にしていってほしいと思います。

【今日教わったこと】
・ギターやベースは(音を)抜くことを考えてみよう! 
 高校生バンドで上手いバンドはギターが弾かない(弾きすぎない)バンド
 弾かずにどれだけ歌を飾ることができるかが重要。
・ドラマーは相手がどういうリズムを弾いているのか理解してから叩く。
メトロノームを使ったリズム練習をしておかないと、自分の得意なリズムに流れてしまう。
・アンサンブルは一拍目と三拍目の間を 何で埋めるか 考えるのがポイント。
技術を少なくした状態でグルーヴする練習をしてみよう!
・上手いベーシストは運指が綺麗。運指練習とアクセント練習を合わせてやるのも◎。
・アクセント移動を毎日くりかえし練習することが上達への近道。
 BPMは40から100。ゆっくりができないと何もできない!
   [ イエダ ] [ ツエダ ][ スイダ ][ フォイエ ]
 アンダーバー のところにアクセントをおいて練習する。
  すごいプロが教えるときも 結局みんなこの練習!

毎回毎回、本当に勉強になります。
そして、バンドも地道な努力の積み重ねがものをいうのだ、ということがよくわかりました。

顧問 中嶋
19:30
2018/02/05

第3回ルーキーズフェスに参加しました!【フォーク部】

| by:管理者6
2月4日(日)
埼玉県軽音楽連盟主催第3回ルーキーズフェス:平成ライブに参加しました。
ルーキーズフェスは1年生大会であり、県内4会場に分かれて行われます。
所沢高校は西部地区にあたり、埼玉平成高校会場に参加をしました。
埼玉平成高校会場には西部地区の12校24バンドがエントリーしていましたが、インフルエンザの流行で3バンドが辞退、当日は21バンドが演奏をしました。本校もエントリーした3バンドのうち1バンドがインフルエンザ3名で出場辞退となりました。

【バンド①GIFT  演奏曲「硝子の棺」オリジナル曲】
・自ら「迷」曲と語るオリジナル曲。もっと練り上げて本当の名曲にしてほしいです。

【バンド②SATISFACTION 演奏曲「君と羊と青」原曲:RADWIMPS 】
・元々は日本代表の応援ソング。
 タイトルは代表ユニフォームのカラー「群青」を分解したもの。
「君の名は」で「前前前世」がヒットするまでは「いいんですか」と並んでRADWIMPSで最も有名な曲でした。

審査の結果 所沢高校 SATISFACTION が最優秀賞をいただきました。



とはいえ、お世辞にも高レベルとは言い難かった西部地区会場。
これから先の 冬の新人戦あるいは 夏の県大会を目指すのならば 天狗にならずに謙虚に地道な努力をして欲しいと思います。

会場校の埼玉平成高校の皆さん、ありがとうございました。

埼玉県軽音楽連盟公式HP 大会結果参照できます。
http://music.geocities.jp/keionsaitama/

顧問 中嶋
09:00
2018/01/30

バンドクリニックやりました【フォーク部】

| by:管理者6
1月30日(火)
今日は夏にドラムクリニックでお世話になったリットーミュージックの森山先生に再度お越しいただきました。今回みていただくのは「バンド」
2年生3バンド、1年生1バンドの演奏にアドバイスをいただきました。


開始前、早々にアドバイスをいただいたのはミキサーの設定。
イコライザーの調整をすることでボーカルがたいぶ聞きとりやすくなりました。

森山先生のお話は面白おかしく、それでいて深い。
部員たちは あっという間に引き込まれてしまいました。

いよいよバンドごとの演奏! 2年生バンドから順番に演奏を聞いていただきました。

1バンドごとにいただくアドバイスは観ている側にも どういう点に気を付けて観ればいいのか参考になる内容でした。

オリジナル曲に挑戦する一年生バンド!



終了後も教室に残り 遅くまで部員たちの相談にのってくださいました。

【今日教わったこと】
バンド演奏全体について
・ステージ上での目線は高く
・マイクは近づくほど音を大きく拾う(近接効果)
オリジナル曲で大事なことは
・世界観や意図を共有すること
・理由のないことはやらないこと
 例えば、イントロでアルペジオを弾いたならどこかでそれを回収すること
・テンポ(BPM)を決めること。BPMが5違えば別の曲になってしまう。
・各パートでリズムを共有すること
・イントロの15秒と1番のサビ頭15秒は特に重要!
・リズムの裏でロングトーンを鳴らすなど、どんな場面にも対比が大切!
等々

週末には1年生大会であるルーキーズフェスが控えています。
今日のアドバイスを活かして良い演奏をしてもらえればと思います。

森山先生、本日はありがとうございました。
またのご来校を部員一同お待ちしております。

顧問 中嶋

20:00
2018/01/21

入部を希望する中学生の皆さんへ【フォーク部】

| by:管理者6
【入部を希望する中学生の皆さんへ】
 所沢高校フォーク部への入部を検討していただきありがとうございます。
 部顧問より 以下のことを理解した上で再度検討していただけますようお願いします。
 
 ①フォーク部に入りたいからというだけの理由で所沢高校を選ばないでください。
   高校生活の基本は学業であり、それをしっかりやった上での部活動です。
    まずは所沢高校の授業や学習指導が自分に合っているかどうかを よく検討して下さい。
    部活動についてはその後で考えるようにして下さい。
 
 
バンド活動は学校外でもできる活動です。
   学校の中でやるということは、様々な制約の中で活動をするということでもあります。

   大会参加や外部との交流も増えており活動の場面によっては頭髪への指導や制服の着用(または正装)を求めることもあります。
   こうしたことを受容できない人は入部希望を控えるようにして下さい。
 
 
入部についてはバンド単位での入部を条件としています。
   部員数が増えれば1バンドあたりの練習時間はどうしても減っていきます。
   練習時間が減れば、人前で見せるに値する演奏からは遠のいていきます。
   そのために入部に際して上記のようなハードルを設けています。
   また、これはバンドが組めずに幽霊部員化する部員を出さないための方策でもあります。
  
 
 これらのことを理解した上で入部については再度検討をしてください。
 
 フォーク部顧問 中嶋

22:40
2017/12/26

クリコン/埼玉県高校軽音楽新人大会/川南合同ライブ〔フォーク部〕

| by:管理者6
12月23日(土)
本校視聴覚室にて恒例のクリスマスコンサートを実施しました。
休日にもかかわらず来場して下さった皆さんありがとうございました。
特に陸上部・ダンス部の皆さん、応援ありがとうございました。
 
12月24日(日)
高田馬場、ESPミュージカルアカデミー本館地下ホールを会場に行われた第5回埼玉県高校軽音楽新人大会決勝に参加をしました。
11月に行われた予選会には県内43校の63バンドが参加をし、地区予選を突破した18バンドがこの日のステージに立ちました。
本校からは2バンドが予選会に参加、うち1バンドがこの日のステージに立つことができました。




本校から参加したバンド「砂」はトリにあたる18番目に演奏をしました。多くの保護者の皆さま、部員たちの応援の中、ステージに立つことができたのはとても幸せなことだと思います。会場に足を運んでいただきありがとうございました。

結果は正直、満足のいくものではありませんでした。予選通過後の取り組みに原因があるのだと思いました。
この舞台に かける思いの強さや、そのためにどれだけの努力をしてきたかの差は、結果にはっきりと表れるのだ、ということを部員たちは痛感させられたと思います。これをバネに夏の大会でリベンジを果たしてくれることを顧問としては期待したいと思います。

今回感じたこと。
上手いバンドはPA側に頼らなくても自分たちでバランス調整がしっかりとできる。
音作りに関してもバンドアンサンブルの中での自分の音を考えている。
トラブルのタネを事前に潰しておくことや ミスをカバーできる総合力を備えている。
それも日々の努力と探求心の賜物。

12月26日(火)
川越南高校主催合同ライブ Rock in KAWANAN に参加しました。
参加校は川越南高校、松山高校、山村学園高校、所沢高校。合計18バンドが演奏しました。

本校1年生バンド Katrina 演奏曲 リライトASIAN KUNG-FU GENERATION



本校1年生バンド astre 演奏曲
Runaway Baby Bruno Mars


本校2年生バンド いろはにほへと 演奏曲
『フラミンゴ』オリジナル etc

最後に恒例の集合写真!
これを機会に各校の交流が深まることを期待します。

相互投票の結果、所沢高校 いろはにほへと が最優秀賞をいただきました。
いろはにほへと は先の軽音楽新人大会西部地区予選にも出場しましたが、思うような演奏ができず敗退。その後、どこかでその悔しさを晴らしたいと今日のステージを一つの目標に練習を繰り返していました。今日の演奏は顧問から見てもこれまでの彼女たちの演奏の中で一番の出来。努力は報われるもの。

顧問 中嶋

18:00
2017/11/13

埼玉県高校軽音楽新人大会西部地区予選〔フォーク部〕

| by:管理者6
 11月12日(日)、川越南高校を会場に行われた埼玉県高校軽音楽新人大会西部地区予選に参加をしました。

 大会は2年生を中心としたバンドの大会で、県内を3地区に分けた地区予選、地区予選を勝ち上がったバンドによる決勝からなります。所沢高校西部地区にあたり、西部地区では参加19バンドのうち上位5バンドが12月に行われる決勝に進出できます。各校からは1バンドずつ参加ができ、オリジナル曲で参加する場合に限り、同一校から もう1バンドが参加できます。

 この地区の強豪は全国レベルの強豪校である埼玉平成高校(2バンド出場)、JAZZを主体とする変化球で攻めてくる立教新座高校(1バンド出場)、県立高校の中で西部地区を牽引する川越南高校(2バンド出場)などです。ところが、今回、地区割の関係で本来は南部地区に所属する強豪校である県立浦和高校(2バンド)、国際学院高校(2バンド)が西部地区に来ることになり、決勝進出は熾烈な争いとなりました。
 
 所沢高校から参加したのは、
 2年生男子のバンド「砂」。曲はオリジナル曲「wolf boy」
 https://www.youtube.com/watch?v=L574d0IN9ls&t=5s
 
 2年生女子のバンド「いろはにほへと」。曲はオリジナル曲「フラミンゴ」


審査の結果、「砂」が優秀賞を受賞
上位5バンドのうちの一つに選出され、決勝ライブ進出が決まりました!

12月24日に高田馬場のESP学園コンサートホールで行われる決勝ライブでは、決勝に進出できなかった西部地区の他のバンドの分まで頑張り、結果を残してきたいと思います。
応援のほど宜しくお願いします。

【 西部地区予選 決勝進出バンド 】
 県立浦和高校 SINNER`S HOLIDAY  演奏曲「HYDRA」(オリジナル)
 国際学院高校 スパークル 演奏曲「響いたこと」(オリジナル)
 鳩山高校 スリーサンタ 演奏曲「ハートクローズ・サンタクロース」(オリジナル)
 松山高校 Electriccity 演奏曲「アクア」(オリジナル)   
 所沢高校 砂 演奏曲「wolf boy」(オリジナル)


追記:備忘録として…。審査員の中で票が割れるバンドがある。何らかのバンドに強い影響を受けている出場バンドの場合、影響をあたえたバンドを審査員が知っているといないとで票が割れるように感じた。

フォーク部顧問 中嶋
17:00
2017/11/02

合同ライブ/ハロウィンコンサート/ギター講習会③〔フォーク部〕

| by:管理者6
フルスケジュールの3連休となりました。

①11月3日(金)川越南高校主催合同ライブに参加!

 いつもいつもお世話になっている川越南高校さんにまたまたお邪魔してきました。
今回の参加校は開催校の川越南高校、秋草学園高校、所沢高校
16バンドが日ごろの練習の成果を披露しました。
と同時に来週11/12(日)に控えている埼玉県高校軽音楽新人大会西部地区予選の前哨戦的な意味もありました。

所沢高校からは3バンドが参加。
バンド1:みそぽてと】
前回、合同ライブで最優秀賞をいただいたペア。
今回も心に響くバラードを歌い上げました。

【バンド2:砂】
来週挑む新人戦用のオリジナル曲を披露。
粗削りながらもパワフルな演奏ができました。
来週までにどこまでアレンジを頑張れるかが見ものです。

【バンド3:satisfaction】
期待の1年生バンド。
以前にも合同ライブに参加させていただいたバンドですがVoが交代。
ところが、このVoが聴衆を魅了しました。

相互投票の結果、
最優秀賞:みそぽてと(所沢)
優秀賞:砂(所沢)
優秀賞:Satisfaction(所沢)

となり、全ての賞を所沢高校がいただくことになってしまいました。
今後の活動へ活かしていきたいと思います。
  
最後に恒例の集合写真。
川越南高校さん、秋草学園高校さん、本日はありがとうございました。
来週の埼玉県高校軽音楽新人戦西部地区予選、決勝への切符をかけて互いに頑張りましょう。

②11月4日(土)2017年 ハロウィンコンサート 開催! 於:新所沢TheRock 

 かつては講堂で行われていたイベントですが、講堂の解体に伴い会場を校外に移して実施しました。多くの在校生に見てもらいたいということからいえば、本当は土曜授業の午後などに校内で実施できればいいのですが…。
 全10バンドが出演。観に来てくださった方々、ありがとうございました。
 

それにしても、最近のライブハウスは健全。
匂いや空気の透明度が昔とはまるで違う。

③11月5日(日)第3回プロギタリスト山口和也氏によるギター講習会実施!
おなじみのプロギタリスト山口和也先生3たび来校!
※山口先生HP:https://www.kazuya-yamaguchi.net/
来週の新人戦に向け、前回の講習後に大会出場バンドが作ってきた曲に対し様々なアイディアやアドバイスを下さいました。

まずは2年生の男子バンド「砂」。ハードロック調のオリジナル曲「wolfboy」を披露しました。
メロディーラインの確認やステージ上でのパフォーマンスについてアドバイスをいただきました。
恥ずかしいことも恥ずかしがらずにやればカッコよいのだ!
 
2バンド目は2年生のガールズバンド「いろはにほへと」
型破りでパンキッシュなオリジナル曲「フラミンゴ」を披露。
コードに対応していなかったメロディーラインの微調整や音量の調整などのアドバイスをいただきました。
  
壊滅的な部分でも、部員を褒めながら陽気にアドバイスをして下さるので、みんな楽しく頑張ることができました。
  
音作りの仕方もレクチャーしていただきました。
何度もステージに立ち使っているアンプでも基本的なことをわかっていなかったことがわかりました。
  

11/12(日)に行われる埼玉県高校軽音楽新人大会西部地区予選は下記の19バンドが参加。上位5バンドが12月に行われる埼玉県高校軽音楽新人大会決勝の舞台に進むことができます。私学の強豪校や地区割の関係で西部地区にやってくる南部の強豪校の壁は厚そうですが、所沢高校にしかできない演奏とパフォーマンスで上位に食い込みたいと思います。

以上、フルスケジュールの三連休でした。

部顧問 中嶋
20:20
2017/10/09

第2回プロギタリストによる講習会〔フォーク部〕

| by:管理者6
10月9日(月)、プロギタリストの山口和也先生に再度お越しいただきました。
前回の内容を踏まえ、今回はバンドの形で 実際に山口先生と一緒に曲を作ってみることになりました。

まずはAメロの リズムを決める→コード進行を決める→メロディーをのせる。
次に サビのリズムとコード進行を決める→メロディーをのせる。
それからAメロとサビを繋ぐBメロをつくる。
山口先生から出る各パートへの的確な指示のもと、わずかな時間で曲が形になっていきます。

さりげなく入るフィルがやっぱりプロ。
合間合間に思うようなフレーズをいれていけるようになるのは練習あるのみ。
  
 
2時間半の講習で、コードから作った曲、スケールからつくった曲と、タイプの違う曲が2曲できました。
それぞれのバンドでのオリジナルの作曲に充分な足掛かりになりました。

恒例の集合写真。

講習が終わった後も 個別に色々なことを教えてくださったり、遊んでくださったり、気さくで陽気な山口先生でした。

部員の使っている機材を調整してくださいました。調整前と後ではあきらかに音が良くなりました。実際に自分が使っているもので、こうすると良くなる、とプロの方に教えてもらう機会なんてめったにない。部員一同、ただただ感謝感激。
  
山口先生の一眼レフで謎すぎる撮影会も行われました。雑誌の表紙のような本格的な写真が…。
 
山口先生、本日も楽しい時間を ありがとうございました。
またのご来校を部員一同 心よりお待ちしております。

部顧問 中嶋
16:58
2017/10/04

1年生ライブを行いました。〔フォーク部〕

| by:管理者6
10月3日(火)、4日(水)。
2-6教室にて1年生ライブを行いました。入部後、約半年、1年生もついにデビューです。
演奏はまだまだ発展途上。けれど、計画や運営全般、1年生全体で協力しよくやったと思います。こうした活動を通し部員が成長してくれることを願います。
2号館4Fまで足を運んでくださった在校生、多くの先生方、ありがとうございました。
 
部顧問 中嶋
17:52
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