「優れた取組・工夫」
本校の取り組みが評価されました
平成28年度、外部有識者による第三者評価で本校の学校自己評価システムに対する取り組みが「優れた取組」と評価されました。
取組内容はこちらから閲覧できます。
 

校長日誌

新規日誌1
1234
2017/10/25

PTA大学見学バスツアー参加100名超!

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PTA大学見学バスツアー
中央・法政 多摩キャンパスは広大で快適!

 本日、PTA進路部の大学見学バスツアーが行われ、100名を超える保護者の皆さんが3台のバスに分乗し、合計6つの大学を訪問しました。
 各コースの行き先は下記のとおり。

Aコース:中央大(多摩キャンパス)、法政大(多摩キャンパス)
Bコース:日大文理学部(世田谷区)、成城大(世田谷区)
Cコース:東洋大(白山キャンパス)、埼玉県立大(越谷市)


左:中央大のテミス像、ギリシャ神話の法と正義の女神。卒業生の弁護士の寄贈
右:法政大、雨の中で広大なキャンパスを案内してくれた女子学生と保護者

共通点の多い2つの大学

 私はAコースに参加しMARCH2大学の多摩キャンパスを訪問しました。中央も法政も前身は法律専門学校で実学指向の人気大学。郊外型のキャンパスはどちらも丘の上の自然豊かな広大な土地(東京ディズニーランドより広い)に充実した設備を持ち、学習環境は申し分ない。
 学内に資格試験予備校(司法試験や公務員試験対策)や各種スポーツ施設、そして何でもそろう大型の生協や医師常駐のクリニックがあるところまで共通でした。中央は後楽園に法政は市ヶ谷にそれぞれ都心型キャンパスも有しています。したがってどの学部に入るかでキャンパスライフは都市と郊外に分かれます。一部の学部で学年でキャンパスが移る慶應や明治などと違ってこの2大学は全学部生が4年間同じキャンパスで過ごします。

 私は都心のコンパクトなキャンパスで学生時代を過ごしました。授業の空き時間にはお金と時間を浪費できるものが周囲に数多くありましたが、多摩キャンパスの学生たちは眺望の良い快適な学習室で勉強するか、サークルでスポーツや文化活動に勤しむ以外なさそうです。


左:中央大のマスコットキャラクター「チュー王子」← 中央+八王子?
右:法政大の「エコぴょん」 2013年に環境活動推進キャラクターから大学のキャラクターに昇進を果たした。スクールカラーのオレンジをまとったウサギ

学食対決

 ヒルトップと呼ばれる4階建ての建物全部が中央大学の学食でした。学食の規模、メニューの種類、品質等において私の知っている限りでは東洋大白山キャンパスの学食とナンバーワンを争います。キャンパスを案内してくれた文学部国文科4年の女子学生のお勧めメニュー、鍋定食(豚バラ肉と豆腐、野菜が土鍋で提供される)510円をいただきました。ボリュームも味も★3つ。彼女は国文科にもかかわらず公務員試験対策の勉強をして都内某市の市役所に採用されたそうです。国文科でも公務員が2割にのぼると聞きました。
 法政大はすべての学部ごとに学食があるそうです。キャンパスが広すぎて移動に時間がかかるため。スポーツ健康学部では授業料に給食費が含まれていて、毎日決められたメニューを食べなければならないそうです。ここだけは他学部の学生は利用不可。

 参加した保護者の皆さんからは、たいへん参考になったという声が多く聞かれました。3年生の保護者からは1、2年生のときにも参加すれば良かったという声もありました。

20:52 | 投票する | 投票数(14) | コメント(0)
2017/09/25

選挙に行こう!

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生徒・保護者の皆様へ

選挙に行こう! 政治を見つめよう!

 本日(9月25日)安倍総理が衆議院の解散を表明し10月22日に選挙が行われることが確実になりました。公職選挙法の改正により18歳から投票権が付与されるようになって2度目の国政選挙です。投票日の翌日10月23日以前に18歳の誕生日を迎える高校3年生の過半数にとって初めての投票権行使の機会です。
 高等学校におきましては、2015年の公職選挙法改正を受け、様々な機会をとらえて主権者教育に取り組んでおります。初の18歳選挙となった2016年の参議院選挙では、18歳の投票率の全国平均は51.28%となり、全体の54.70%は下回ったものの19歳や20代の平均を大きく上回りました。埼玉県においては18歳の投票率は55.31%と全国平均を大幅に上回り都道府県別では全国5位の高率でした。 
 今回急遽実施されることになった衆議院選挙においても、人生初めての投票権を有効に行使する若者が増えることを切に願います。
 政治への興味・関心は日々の生活を通じて絶え間なく醸成されるべきものではありますが、選挙の際には本日の安倍総理の解散会見や小池都知事の新党党首就任会見をはじめ、各政党や個々の政治家の政策、政治信条、政治手法など多くの情報に触れることができます。
 本校においても政治的中立性を確保しながら適宜、授業や学校行事の機会をとらえて政治教育に取り組んでまいります。ご家庭におきましても政治への関心の喚起や積極的な投票行動につながるよう生徒とのコミュニケーションを図ってくださるよう保護者の皆様にお願い申し上げます。前回の参議院選挙では家族と政治や選挙について話すことが多い家庭ほど投票率が高いことが指摘されています(2016年共同通信の世論調査など)。
 所沢高校には自主自立の精神、生徒の自治を大切にする伝統があります。それは学校の外の社会に対する関心や関与へと繋がっていなければ意味がありません。投票権年齢に達しているいないに関わらず本校生徒の政治的関心が高くあることを期待します。

22:08 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2017/09/09

トココー祭やってます!

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トココー祭やってます!

受付: 9月9日(土) 10:00~16:00(受付終了 15:30)
    9月10日(日)  9:30~15:30(受付終了 15:00)

※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。 



中庭ステージと体育館では各種イベント、音楽室では演奏会開催中!


体育祭の衣装等各種の展示、コンテスト等のイベント、焼きそば、アイス等の飲食店


11:15 | 投票する | 投票数(25) | コメント(0)
2017/08/15

韓国ソウルで日韓校長交流会に参加

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公益財団法人 国際文化フォーラム主催
2017年度 日韓校長交流プログラム 参加報告

 8月5日から4日間、韓国ソウルに行き、高校訪問、日本人留学生との交流、韓国の校長との交流をしてきました。下の報告書をご一読ください。

‘近くて遠い国’  
韓国の高校日本語教育と日本人留学生事情
韓国研修報告書





13:46 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2017/08/01

海外日本語教師団24カ国40人来校!

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所高の国際交流
海外日本語教師団24カ国40人来校!
本校生徒・教員と交流会

 国際交流基金日本語国際センターが、世界の日本語教育、日本文化の普及促進のために実施している海外の日本語教師団が、本日、所沢高校を訪問し、生徒、教員と様々な交流を行いました。

 
 一行は日本語教師としてのスキルアップを目的に6月27日から8月17日まで北浦和にある日本語国際センターの研修所に滞在し日本語教授法の研修等を受講中です。
 研修生の出身国はインドネシア、タイ、ベトナム、モンゴル、インドなどのアジアにとどまらず、アメリカ、ジャマイカ、アルゼンチン、ロシア、アイルランド、トルコ、ハンガリー、キルギスなど、オーストラリアとアフリカ大陸以外のほぼ世界の全域に及びます。それぞれの国の大学や高校で日本語を教えている中堅からベテランの日本語教師で、厳しい選抜を経て選ばれた20代から50代の男女40名です。
 また特別枠で、経済連携協定(EPA)で日本が受け入れているインドネシア人・フィリピン人看護師・介護士候補者に対する日本語教育のための教師4名も参加しています。

左:まず名刺交換会で手作りの名刺を出して自己紹介

 生徒たちとのグループディスカッションや本校教員との意見交換、部活動見学などを通じて日本の高校と高校生の生活実態についての理解を深めてもらいました。
 参加した所高生33名にとっても、日本語で世界各国の人たちと交流できる貴重な機会となりました。

6,7人のグループに分かれて、地図や資料を使って自国紹介

 私は朝の開会行事に続く自己紹介の時間に初めてアルバニア人とお話しました。マザー・テレサがアルバニア人であることなどを知りました。皆さんアルバニアがどこにあるか分かりますか?


24ヶ国40人の日本語教師団(前寄り)と所高生・所高教師

15:59 | 投票する | 投票数(9) | コメント(0)
2017/08/01

弦楽部「みやぎ総文2017」で演奏

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弦楽部「みやぎ総文2017」で演奏
全国高等学校総合文化祭 開催中

大会テーマ
~ 集え伊達の地に 創造の短冊に思いをのせて ~

 第41回全国高校総合文化祭「みやぎ総文2017」(文化庁、公益社団法人全国高等学校文化連盟などが主催)が7月31日から8月4日まで宮城県で開催されています。

 7月31日には仙台市の仙台サンプラザホールで総合開会式が行われました。同日、秋篠宮さまと次女佳子さまが仙台市の宮城県美術館を訪れ美術・工芸部門を鑑賞されました。この様子はテレビのニュース等でも報道されました。
 総文祭は「文化部のインターハイ」とも言われます。芸術文化活動に取り組む全国や海外の高校生約2万人が日頃の活動の成果を発表し、技を競い、交流を深める「高校生最大の芸術文化の祭典」です。
 みやぎ総文2017では、演劇や合唱など大会規程で定める19部門に加えて,特別支援学校、ボランティア、軽音楽、工業の4部門、合計23部門を開催します(みやぎ総文HPより)。
 本日(8月1日)、岩沼市民会館での器楽・管弦楽の部門において、所沢高校弦楽部が、県立浦和高校、県立川越高校、伊奈学園高校との合同オーケストラでヴィバルディー作曲「四季」の‘春’を演奏します。


13:50 | 投票する | 投票数(10) | コメント(0)
2017/07/26

文芸部 第4回高校生直木賞で活躍

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文芸部 鈴木佑佳
第4回高校生直木賞の選考委員に

 直近一年間の直木賞候補作品の中から高校生が「今年の一作」を選ぶ高校生直木賞。本校文芸部の鈴木佑佳を含む21校の代表が5月7日の第4回の本選考会に出席し、須賀しのぶ『また、桜の国で』を選考した。
 参加する高校生は事前にすべての候補作を読んで選考会に臨み、3時間半におよぶ論戦を経て大逆転劇で『また、桜の国で』が選ばれたという。

 選考の過程や21名のコメントなどが下記の高校生直木賞HPに掲載されている。
 また、文藝春秋「オール讀物」6月号には、21名が写真入りで紹介されている。

 次回の参加に関して「私達には後輩というものが終ぞ出来なかったから、きっと所沢高校が参加することは無いのだろうけれど。」と掲載サイトで鈴木佑佳はコメントしているが、その後、文芸部には期待の新人が入部したらしい。
 所高文芸部の活躍は続く!



15:55 | 投票する | 投票数(11) | コメント(0)
2017/07/25

ギター部 第38回定期演奏会

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ギター部 第38回定期演奏会
全国レベルの演奏技術で全22曲を熱演

会場は所沢市が誇る音楽の殿堂‘ミューズ
右:技術指導をしてくださる繁田知里さんの踊るような華麗な指揮に合わせる

 7月24日、所沢市民文化センター、ミューズマーキーホールで、ギター部が演奏会を開催しました。3年生22名にとってはこれで引退となる最後のイベントです。
 ギター部は昨年度、埼玉県代表として広島での全国高等学校総合文化祭で演奏するなど輝かしい実績を誇ります。
 会場は2階席まで埋まる盛況ぶりでした。


女子6人のユニットを‘ジョロク’と呼ぶ、ギターは全部で8種類、中には一人で5種類も演奏する部員もいるなど、そんな豆知識を女子2人組のMCが教えてくれる

 演奏会は3部構成。第46回全日本ギターコンクールで金賞を受賞した「パルティッション・オラージュ」に始まり、ディズニーメドレーやハンガリア舞曲第5番など予定の20曲に加えアンコール2曲までたっぷり聞かせてくれました。
 総勢61名の部員が楽曲ごとに様々なユニットで登場し、その度に曲に合わせた華やかな、またシックな衣装でステージを彩りました。


演奏する曲調にあわせたそれぞれの衣装も楽しい


学年ごと、男女別など様々な人数のユニットで演奏が続く


  
  各部ごとの女子2人組のMCが、曲の紹介に加え、ギター部の活動実績や大小8種類のギター、それぞれの特徴や奏法の違いなどを紹介、さらには先輩・後輩への思いを語り、終始あたたかな雰囲気で演奏会は幕を閉じました。

18:08 | 投票する | 投票数(21) | コメント(0)
2017/07/12

校長観戦記 野球部の夏 昌平に惜敗

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野球部の夏 昌平に惜敗
エース大橋 完投 4番五十嵐 猛打賞

 夏の甲子園を目指す埼玉県大会は7月8日に開幕した。今日12日いよいよ所高が初戦を迎えた。


大きな声援を背に昌平との決戦に臨む選手たち

 所高は2回戦が初戦となる。相手は1回戦で蓮田松韻を5回コールドで下した昌平だ。昌平は近年、サッカーだけでなく野球でも地力をつけている。市営大宮球場に入って驚いたのは、昌平の応援団の多さだ。3塁側の応援スタンドに入りきれない人たちがレフトスタンドの芝生席を埋め尽くしている。総勢500人を超えるのではないか。
 前の試合が延びて、予定より40分ほど遅れて12:12試合開始。

エースナンバーを背負った大橋は、最後まで美しいフォームで投げ続けた

 1回表、昌平の攻撃。所高のマウンドには1番を背負った大橋誠弥、受けるのは12番をつけた2年生捕手、濱田惇也。
 立ち上がりの大橋はストレートの制球が定まらずボール先行。1番打者を四球で歩かせてしまう。2番打者には内野ゴロを打たせ、併殺かと思いきや1塁への送球がそれて一死1塁。3番打者も内野ゴロに打取るが進塁打となり二死2塁。
 続く4番打者。大橋は初球ストレートでストライクをとり落ち着きを見せる。3球目またもや内野ゴロに打取ったが・・・。1塁への送球が大きくそれて、2塁走者が一気にホームイン。ノーヒットのまま先制点を献上してしまった。

4番ファースト五十嵐は、1回にタイムリーヒット。猛打賞の活躍
写真右は8回、ヘッドスライディングで3塁ゴロを内野安打とする

 しかしその裏、所高はすぐさま反撃開始。1番、黒島悠樹が三遊間を破るヒットで出塁。2番崎山悠悟は倒れるも3番センター澤井大和の打席で、走者の黒島が2塁盗塁を決める。(俊足の黒島は3塁の守備でも軽快な動きを見せていた)
 さらに澤井の2塁ゴロの間に黒島は3塁に進み、二死3塁で4番五十嵐悠真。
 ここで五十嵐は初球をしっかり振り抜きライナーでレフト前にタイムリーヒットを放った! 
 だが・・・・。所高の得点シーンはこの回だけとなってしまった。

所高の先発メンバー
1番サード 黒島悠樹(5)
2番ライト 崎山悠悟(9)
3番センター 澤井大和(8)
4番ファースト 五十嵐悠真(3)
5番ピッチャー 大橋誠弥(1)
6番レフト 岩崎達也(7)
7番セカンド 山川蒼太(4)
8番キャッチャー 濱田惇也(12)
9番ショート 正部家隼人(6)
*( )は背番号
 
 
 昌平の4人の投手リレーの前に所高打線はシングルヒット5本に押さえ込まれてしまった。
 守ってはエース大橋は決して大きく崩れることなく、粘り強い投球で9回を投げきり、1回戦で17得点の昌平打線をヒット8本に抑えた。適時打を浴びたのは6回と7回だけ。1回、3回、9回にエラーで失点したのは痛かった。

 3年生はこれで引退となる。唯一2年生で出場した濱田を中心に次の学年が先輩たちの思いを引き継いでいく。


 
 野球部員はもちろん、猛暑のスタンドで声援を送り続けた保護者の皆さん、吹奏楽部、バトン部の生徒たち、そして引率の先生方、ほんとうにお疲れ様でした。
 野球場に響く校歌、風にたなびく校旗。いいものを見せてもらいました。




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2017/07/08

第63回関東高P連 神奈川大会

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第63回関東高等学校PTA連合会
神奈川大会
 
 7月7日、8日に高P連の関東大会が横浜で開催されました。7日のパシフィコ横浜での全体会には、黒岩神奈川県知事はじめ多数の来賓を含め約4500人が参加。会場3階席の最後列まで埋まりました。本校PTAの白石会長、小野副会長とともに私も出席しました。
 本大会のテーマは「心ふれあう しなやかな 人づくり ~学び行動するPTA~

右:高校時代の思い出を語るフリーアナウンサーの羽鳥慎一氏

 総会後の記念講演は、フリーアナウンサーの羽鳥慎一氏。「聞くちから、話すちから」と題して、同じくフリーアナウンサーで本大会の司会を務める石川みゆき氏を相手役に、対談形式でたっぷり2時間近く語ってくれました。
 神奈川県立平沼高校時代にアンダースローのピッチャーとして野球に明け暮れた日々、浪人時代の猛勉強(駿台予備校→早稲田大学)、そして野球選手を諦め野球の実況中継をするアナウンサーを目指したいきさつなど。
 高校時代のすごし方が現在の自分の基礎になっていること、自分が話す以前に相手の話をしっかり聞くことの大切さなど、様々な学びを与えてくれる講演でした。
 8日は6つの分科会に分かれてそれぞれのテーマで研究協議が行われました。来年の関東大会は栃木県、次は埼玉県で開催されます。

15:43 | 投票する | 投票数(8) | コメント(0)
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